趣味

花あしらい

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4/2鳴子百合をベースに花財を縦に包みこむように挿す。
シペラス(カヤツリグサ科)は、二本あり、一本は中心に挿す。
他の一本は、『水を飾る』-大きめな透明な器に水をはり、逆さまに挿す、すると時を経てが生えてきて・・・挑戦してみます。
黄色のガーベラは、市場で初めて10本だけ出荷の貴重なお花を土曜日午後クラスだけにとの事でした
 
 
鳴子ゆり
プロティア
http://www.engeinavi.jp/db/view/link/1394.html

シペラス
アネモネラナンキュラス
ラナンキュラス
http://ja.wikipedia.org/wiki/ラナンキュラス
エビネ蘭
ビバーナムスノーボール
ガーベラ
ガーベラ(パスタペンノーニ)
 
空港、京急、山ノ手線その他至る所で節電を企業あげてしているのが良くわかりました。
K先生は、地震の時、インド料理を船橋で召し上がっていらして、帰れずに、カプセルホテルにお泊まりになったそうです
市場が止まり、行き先を失ったお花たちも大勢だそうです
お花にふれていると心が穏やかになり幸せな気分になれます
できるだけ早く、復興しfujicherryblossom
ほとけさまにも、家庭の中にも、町のウィンドウにもお花の飾れる環境になれますようにsign03
 

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花あしらい 07'20

花あしらい 07'20
花あしらい 07'20
花あしらい 07'20
花あしらい 07'20
花あしらい 07'20
花あしらい 07'20
花あしらい 07'20
花あしらい 07'20
花あしらい 07'20
花あしらい 07'20

07/03  銀香梅(バラ科)、瑠璃玉あざみ=ベッツィーズブルー(キク科)、           ダリア(キク科)、桔梗(キキョウ科)、
、宿根小判草=グリーンスケール「緑のうろこ」別名ワイルドオーツ(イネ科)、
トリテリア=花韮(ユリ科)、ディアボロ「悪魔の意味」=テマリシモ
チケ(バラ科)、ヒペリカム=小坊主弟切コボウズオトギリ(オトギリソウ科)、ガマズ
ミ(スイカズラ科)、クサレ玉=草連玉(サクラソウ科)クサレダマというと、腐れ玉の文
字を連想してしまうが、レダマというマメ科の木とよく似た草という意味、
アゲラタム=カッコウアザミ(キク科)、シモツケ(バラ科)
♪笹の葉サ〜ラサラ♪軒場に揺れる♪お〜星さまキ〜ラキラ♪金銀砂子♪
♪五色の短冊私が書いた♪お〜星さまキ〜ラキラ♪空から見てる♪
銀香梅をベースに敷き詰め、七夕飾りのように小花たちを散りばめる
小判草を七夕の短冊に見立て最後に挿す

本日のWelcome Flowerはスモークツリーにの中にひまわりと百合が埋め込まれた気持のよいお花たちconfident

本日にWelcome Fruitsは、スモモsign02お庭の大木に撓わに実って完熟し落下したものを冷蔵庫で冷やすて下さって皆様にサービスしてくださいました。

本日の差し入れ:今日からお稽古にいらっしゃったかたが、「村上開新堂」のクッキーォ先生にご持参になり、私共もご相伴にあずかり、幸せのお裾分け!!
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花あしらい’20/04

花あしらい’20/04
花あしらい’20/04
花あしらい’20/04
花あしらい’20/04
花あしらい’20/04
花あしらい’20/04
花あしらい’20/04
花あしらい’20/04
花あしらい’20/04

4/3 ウォーターリリー?、菊オペラピンク(キク科)、
      小菊名称マトリカリア品種イエローペグモ(キク科)、
      ライラック(モクセイ科)和名ムラサキハシドイ紫丁香花、
   ビバーナム(スイカズラ科)、鳴子ゆり(ユリ科)、チューリップ(ユリ科)
   ヒヤシンス(ユリ科)、ミスカンサス(ユリ科)、ヒカゲ日陰蔓(ヒカゲノカズラ科)
ま--あるい構成まず、鳴子ユリとヒカゲでグリーンのベースを作るチューリップやライラック、ヒヤシンスで球体を埋めつくすビバーナムでグリーンのアクセントを埋めるウォーターリリーとオペラピンクで前後の中心をしめる
イエローペグモを可憐な花と葉を生かしアクセントに挿す最後にミスカンサスで球体の周りに動きを出す
地味派手で上品な香しい作品となりました
帰りの大分空港到着ロビーにに囲まれたマルタ・アルゲリッチさんのあまりにも素敵な笑顔に思わず写メしちゃいました
今年も音楽祭が待ち遠しです
我が家にて挿し直し残りの花材も楽しみました
 
 
 
 

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花あしらい

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3/6 虫狩り(スイカズラ科)別名オオカメノキー格式のあるお茶花・小手毬(バラ科)中心にこんもりと・カラー(サトイモ科)チョコレート色・チューリップ(ユリ科)ー新種スーパーパロット・マリーゴールド(キク科)聖母マリア様の祝日に咲いた為に「マリア様の黄金の花」とも呼ばれる又バリ島では神様に捧げる花・カーネーション(ナデシコ科)ー新種アンチィグア=中南米グアレマラの古都・都忘れ(キク科)1221年鎌倉時代[承久の乱]にて佐渡に流され順徳天皇がこの花を見ると都への思いを忘れられると話した事が由来している・鳴子らんの葉(ユリ科)ー鳴子とは、小さな短い竹筒を枝につけたものを掛け並べ、縄を引いて鳥おどしの為に鳴らす農具。
 
 
ウェルカムのお花がなんと220本のチューリップ皆様がドアを開けたとたんに感嘆の声寝ているうちに編み上げて水揚げをしたらお見事でございます
私どもをいつも楽しませて下さいます
昨年の最後のお稽古に作成した『柳に餅花』の柳に根っこと新芽がすくすくと育ち盛り先生の実験の成果をも拝見できました
我が家のは、環境のせいでまだ芽吹いておりません大きな器に入れ替えましょう
花あしらいは、和花と洋花の面白さを日本でしかできない楽しみ方をする
 

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花あしらい二月 '10

花あしらい二月 '10
花あしらい二月 '10
花あしらい二月 '10
花あしらい二月 '10
花あしらい二月 '10
花あしらい二月 '10
花あしらい二月 '10
花あしらい二月 '10
花あしらい二月 '10
花あしらい二月 '10

2/6  ニューサイラン(新西蘭)リュウゼツラン科、モンステラの葉:サトイウモ科、
ランナキュラス:キンポウゲ科、グリーンカラー;サトイモ科、百合;ユリ科、ヒヤシン
ス:ヒヤシンス科、チューリップ;ユリ科ーフレミングパレット・ブラックパレット・
ベロナ(クリーム)・バラード(白)・アビゲイル・・・他

Welcome Flower はとてもやさしいスイトピーたちlovely
花をあしらう大切さから、「花あしらい」のクラスを10年前に開催するようになった
そうです
一輪の花をどう生けるか
花は、部屋の空気をつくる。
花の美しさをどう表現するか
日々感性を磨く事の大切さを教わります。
和のクラスは、引き算の美しさ
花あしらいは、足し算の重ねる美しさ
 
ニューサイランの縦縞の美しさを協調するために、
足元をモンステラの面と花々で飾る
日頃、オアシスを使ってお花を挿していましたが本日は剣山を使用しました
花器との長さを考える配慮が必要です
なかなか足し算出来ずに、カラフルなお花たちは、我が家にて空間を彩ってもらいました

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お初釜

お初釜
お初釜
お初釜
お初釜
お初釜
お初釜
お初釜

1/16 前日の最終便airplaneで美容室のある新宿ハイヤットリージェンシーホテルへと向う。
東京タワーに【2010】のサインが印象的。
5年目のお初釜にして、初めての晴天.富士山がとても綺麗に見えます。

9:30田中雅子美容室にてお髪とお着付け(玉枝祖母刺繍の帯・リニューアル道行き)10:30終了チェックアウト11:00お着替え宅配へ
11:20ホテルシャトルバスにて新宿西口へ11:25着
11:33JR新宿→11:37JR原宿
東京オリンピックの翌年1965年S40年に建てられた原宿コープオリンピア地下へ徒歩三分。http://www.harajukushinbun.jp/headline/439/index.htm (2006-12-08のヘッドラインニュース)
割烹・料亭「重よし」に到着。2007年9月、ビル立て替えが決定、ここでの最後の会場かも
開始ご案内15分前には、必ず会場に落ち着いた状態でいる事(お玄関に打ち水がされたら、いらっしゃいませの意味)。ギリギリでした
 
お席入り:
飯椀、汁椀、向付を乗せた折敷(おしき)を亭主が運びら手渡される。
両手で飯椀と汁椀蓋を同時に開け、合わせ右お盆外に置く。炊きたてのやわらかい白い少量盛りごはんを一口味わって頂く、白味噌仕立てのお味噌汁(里芋の具が頭を出す程度に控えめの量)と交互に頂き汁椀をのみ切る。ご飯を少し残し両椀に蓋をする。亭主がお酒のサービスを始めると、向付けの鮃のお刺身を頂く。お酒が注がれる。
二回目のご飯(飯次)が回ってくる。鴨の擂り身椀。
「進め鉢」アサリと小松菜の和え物、なまこのお酢の物、三回目のご飯(次飯)とが次ぎ汁が回ってくる。
焼き魚。
「預け鉢」お煮物ー筍・ふき・ひろうずの含め煮。
箸洗い(ふきのとう+梅)。
「八寸」海の幸もの(カラスミ)左上・山の幸もの(黒豆の松葉挿し)右上。千鳥の盃を楽しむ「お流れを」と亭主も盃を所望し、酒を注ぎ会う。
納盃。
 
香の物と湯桶(おこげスープご飯)。汁椀に重湯を少し注ぎ、飯椀にお焦げスープを注ぐ。
沢庵で汁椀を清め、その後飯椀を清め、全てをおかえし等で綺麗に完食する。全員でお箸をお盆に落とし、お懐石終了。
楽しい歓談とお酒とおご馳走で見も心もお腹一杯です。

お席を退席。改めてお席入り。お濃茶を先生が練ってたててくださる。まったりとクリーミー上品な仄かな甘味(千代田の昔)。お菓子は、じょうよ饅頭(表千家初春用グリーン餡)。
引き続き、お薄を金沢のフォーチューンお干菓子と四国の和三盆で頂く。先生所蔵のお道具が、次々と登場していました。来年はその事を語れるようになれますように
18:50羽田空港発airplane
20:40大分空港発bus
21:42大分市竹町バス停
21:50我が家の到着
 
※Hおじさまのお命日
 
 

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花あしらい 10 '09

花あしらい 10<br />
 月'09
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 月'09
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 月'09
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 月'09
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 月'09
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 月'09
花あしらい 10<br />
 月'09
花あしらい 10<br />
 月'09

10/3  ⑦薄(イネ科)、⑥水引草(タデ科)、③我亦紅(バラ科)、④菊二色(キク科)、②竜胆(リンドウ科)、⑤藤袴(キク科)、①鳴子百合の葉(ユリ科)
今宵は十五夜和の花材で「花あしらい」風お月見のお花を挿します
挿す順調は、①の鳴子百合を上手に分割し、土台を作る。葉の扱いや表情に気を使う。
⑦の薄は、最後に挿す。穂を動物の尾に見立てて、尾花(オバナ)ともよばれ、穂全体が白っぽくなりキツネの尻尾(シッポ)・・・etc.と言われたりする
〔七草〕→春の事「芹、薺(なずな)、御形(ごぎょう)、繁鏤(はこべら)、仏の座、菘(すずな)、羅葡(すずしろ)」この七種の野菜を刻んで入れた粥を〔七草粥〕といい、邪気を払い万病を除く占いとして食べる、呪術的な意味ばかりでなく、御節料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという効果もある。故に「七草」言えば、春の意味があり、取り合わせには、決まり事がある
〔秋の七草〕→山上憶良が万葉集にて、『萩の花 尾花 葛花 撫子の花 女郎花おみなえし また藤袴 朝顔の花』と詠んだように〔秋の七草〕の一つに数えられる。〔秋の七草〕には取り合わせに決まり事がなく、それを摘んだり食べたりするのではなく、眺めて楽しむ。十五夜のお月見には、薄を飾る事が多い。
「月々に月見る月は多けれど、月見る月はこの月の月」今日は『中秋の名月』を鑑賞する日
東京はのちでしたが、大分のお空には涼しく空気がさわやかでした
ホーバーも乗り納めでしょうか

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花あしらい09'09

花あしらい九月'09
花あしらい九月'09
花あしらい九月'09
花あしらい九月'09
花あしらい九月'09
花あしらい九月'09
花あしらい九月'09

9/5  フィデンドロン・クックバラ(サトイモ科)、モンステラ(サトイモ科)、プージップ()、蘭モカラレッド(ラン科)、アンスリウム(サトイモ科)、グロリオーサ(ユリ科)、久留米鶏頭(ヒユ科)、コンパクター(リュウゼツラン科)
クックバラ、モンステラとプージップの三種類の観葉植物〔大中小〕で作品に動きと奥行きをつけ、全体を包み込み、ブーケのようなお花に作り上げる      
グロリオーサの茎と蕾で線を表現し、アンスリウムはheartをイメージし、ポイントとして挿す
お玄関ロビーには、野バラの実付き枝・はす・赤く実付いたコンパクターの大胆なWelcome作品ー気持ちの良い作品と芝生にさりげなく何時も季節の先取り
お心遣いに感謝です
 

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花あしらい 09'06

花あしらい 09'06
花あしらい 09'06
花あしらい 09'06
花あしらい 09'06
花あしらい 09'06
花あしらい 09'06
花あしらい 09'06
花あしらい 09'06
花あしらい 09'06
花あしらい 09'06

6/6   birthday師匠の72回目のお誕生日birthday
けむり草別名Smoke tree・白熊(はぐま)の木・霞の木(ウルシ科)花の時期に糸状のものがボアッと枝先に塊で咲いているそのお花の部分だけを活かすために葉をまず丁寧にカットする、
スカビオーサ別名西洋松虫草(マツムシソウ科)、
鶏頭二種(ヒユ科)ボンベイは花形が鶏の頭のように平べったいトサカ系・久留米鶏頭は毛玉のような丸いグルメ系、
下野草(バラ科)お茶花で季夏、
トルコキ(ギ)キョウ二種(リンドウ科)白と八重のフレンジ紫又は紫宝、
グロリオーサ二種(ユリ科)プレシャスムーンはお花の表イエロー裏レッド・プレシャスパール表クリーム裏ピンク英語でGlory Lily栄光のユリあるいはFlame Lily炎のユリと呼ばれジンバブエの国花でもあるお花を作品の中で蝶か停まっているかのようにスモークの上にそっと最後に添える、
スプレー菊二種パステルカラーの小さな花が房状にそろって咲く(キク科)グリーンと白、
八重咲き撫子(ナデシコ科)グリーン、
瑠璃玉あざみ別名ベッチーズブルー(キク科)阿蘇の草原に8月〜9月ヒゴダイと呼ばれ自生している品種もある、
芍薬二種(ボタン科で草)淡いピンクのかぐや姫と華やかな赤いリチャードを前後の要に一本づつ挿す
スモークの奥に品よくそれぞれのお花が活かされるように下野草以外の花材の葉をする。
個性的な色と形のバランスがとても難しい
2月に沖縄旅行に参加したTBSーTVでお仕事をしてらしゃる方撮影したを頂きました植物園のオーナーから蛸の木(タコノキ科)別名木阿檀(あだん)の実が届いてました
我が家で挿し直したら煙が霞んで・・・だんなさまからは初夏を感じると・・・
 
 

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花あしらい09'04

花あしらい09'04
花あしらい09'04
花あしらい09'04
花あしらい09'04
花あしらい09'04
花あしらい09'04
花あしらい09'04

4/5 山吹(バラ科ヤマブキ属)、小手毬(バラ科シモツケ属)、グリーンコンドル別名ヒペリカム(オトギリソウ科)、高野槙(コウヤマキ科)中心部分をしっかり支えるように挿す、ビバーナム・グリーンボール(スイカズラ科)ー葉を丁寧に全て切り取り緑を強調する、ラナンキュラス(キンポウゲ科)ー薄緑色、アリウム・コワニー(ユリ科アリウム属)、カラー(サトイモ科)、紫陽花(アジサイ科)ーバランスを上手くとる
世の中が桜三昧花盛りなのであえてグリーンを中心とした花材を選んでくださったそうです。緑と白い小花たち、さらに山吹を如何に上品に添えるかをとても思案しました
我が家で活け直してみましたし山吹を旦那さまのお机と手洗いコーナーにも挿してみましたお花のある暮らしは、やはり落ち着きますね

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